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skinixの製品をご紹介いたします。

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ゼロ感覚フィルムドレッシング エアウォールIV

~安全・安心のその先へ~ こだわったのは、「理想のやさしさ」

あの“ゼロ感覚フィルム”★ エアウォール®のやさしさが、
そのまま滅菌済みフィルムドレッシングに。
7ミクロンの極薄・透明テープが実現する、
今までにないやわらかさとムレにくさ で、
肌ストレスを極限まで減らしました。
もちろん肌や穿刺部の凹凸にもしっかり密着。
バツグンの固定力※2で長く安定して使えます。

「エアウォールIV」
これからのフィルムドレッシングの理想の形※1です。

エアウォール

【ゼロ感覚フィルム ドレッシング 注釈★】ゼロ感覚とはまるでテープを貼っていないかのような感覚を意味しています。ただし感覚には個人差があります。   ※1)当社基準 ※2)当社比

ぴったり密着、しっかり固定

極薄フィルムが肌やカテーテルに密着、しっかり貼り付きはがれにくい。

エアウォールIVは、とても薄く柔らかいフィルムを使っているので、カテーテル周りにもしっかりフィット。
肌の動きによるシワのような浮きやはがれをおさえ、穿刺部をしっかりと固定、保護します。
フィルムの全面に粘着剤が塗ってあるので、より安定して固定でき、さらに粘着剤が肌に残る不快感もほとんどありません。

エアウォール

粘着パターンによる固定力の違い
粘着パターンによる固定力の違い フィルム全面に粘着剤を塗布しているため、
しっかりと貼り付きます。
貼付け一週間後の違い ※当社比
従来のフィルムドレッシング ヨレてシワシワ。
すきまから水や雑菌が入る可能性が。
エアウォールIV ほぼ貼った時のまま

ムレと隙間をおさえて、清潔サポート

ムレにくさ大幅アップ、凹凸にフィットし隙間ができにくい。

エアウォールIVは、これまでのフィルムドレッシングに比べて水蒸気透過性がとても高く、
汗の蒸発を邪魔しないので、ムレによる菌の増殖をおさえます。
さらに、極薄フィルムが肌やカテーテルの凹凸にしっかりフィットし、
穿刺部を密閉しやすいので、隙間から水や雑菌も入りにくく、清潔管理にも役立ちます。

水蒸気透過量の違い ※当社比
水蒸気透過量の違い 水蒸気透過性約4倍!※(24時間1m2当たり)
貼付け一週間後の違い ※当社比
従来のフィルムドレッシング ムレなどによるかぶれが…
エアウォールIV ほとんど異常なし

貼っている違和感に、サヨナラ

伸びやすさ従来の約15倍、体の動きに沿ってほとんどつっぱり感なし。

エアウォールIVは、従来のフィルムより非常に柔らかく伸びやすく、肌の細かな動きと一緒に伸び縮みするので、貼っている違和感がほとんどありません。
特に、頸部などの動きが多い部位は、テープを貼っている違和感や肌ストレスも強いので、肌なじみの良いフィルムを使うことは、患者さんの心の負担を和らげることにもつながります。
※当社比

エアウォール

切り込みタイプ

貼り方の手順

  1. 製品中央の切り込みから、表面の紙を不織布テープと一緒にはがします。テープは後から使用します。
  2. 裏返して、上側の大きい紙をはがします。
  3. 穿刺部がテープの中央に来るよう合わせます。
  4. 穿刺部が透明な部分の中央に来るよう合わせ、テープの上から押さえて空気が入らないようしっかり密着させます。
  5. 切り込み部分の剥離紙をはがします。
  6. テープをカテーテルの下で重ね合わせて固定します。
  7. 残ったフレームをはがし、テープの端まで密着しているか確認してください。
  8. 付属の不織布テープでカテーテルを固定します。
  9. テープ交換日の目安用に、記録ラベルを貼ります。

はがし方

  1. 先に不織布部分をはがします。
  2. フィルムの端を持ち、皮膚と平行に引っ張りながら、ゆっくりとはがします。

NO.70V使用例

末梢静脈カテーテル固定にも

●もっと詳しい貼り方はこちら

フレームタイプ

貼り方の手順

  1. 四角い切り込みの部分をはがします。
    周りのフレームはそのまま残します。
  2. 裏返して、左右に剥離紙をはがします。
  3. 穿刺部がフレームの中央に来るよう確認しながら位置を合わせます。
  4. 横向きで使う時は、ガイドスリットをカテーテルと反対側にする方がキレイに貼れます。
  1. カテーテルに沿って隙間が無いようテープを密着させます。
  2. テープ全体を押さえ、空気が入らないようしっかり肌へ密着させます。
  3. フレームの細い部分(ガイドスリット部)をつまんでちぎります。
  4. テープの端を押さえながらフレームをゆっくりはがし、
    端までなでるように貼り付けます。

はがし方

フィルムの端を持ち、皮膚と平行に引っ張りながら、ゆっくりとはがします。

NO.70F使用例

末梢静脈カテーテル固定にも

●もっと詳しい貼り方はこちら

レギュラータイプ

貼り方の手順 ※No.4050Rは貼り方が異なります。使用上の注意をよく読んでご使用ください。

  1. 中央の大きい剥離紙をはがします。
  2. テープの両端を持って、穿刺部・創部がテープの中央に来るように合わせて貼ります。
  3. 両端の小さい剥離紙をはがし、フィルムが大きく浮かないよう端まで貼ります。
  4. 一方のセンターガイドから、表のフィルムをはがします。
  5. もう一方の表のフィルムもはがします。
  6. 穿刺部・創部の周りを押さえ、テープをしっかり密着させます。

はがし方

フィルムの端を持ち、皮膚と平行に引っ張りながら、ゆっくりとはがします。

●もっと詳しい貼り方はこちら

エアウォールIV規格表

規格表

使用目的、効能または効果 ●軽微な創傷、縫合創等の被覆保護 ●注射針・カテーテル等の穿刺部の固定及び被覆保護

【 使用上の注意 】
●穿刺部から滲出液や出血が見られる場合には使用しないでください。●明らかに感染を有している部位には使用しないでください。●穿刺部とそのまわりを清潔にし、水気をよく取って使用してください。水気があるとつきにくい場合があります。●貼付部位は感染症・皮膚障害等の徴候及び本品の破れ・浮き等があるかどうか確認するため毎日観察してください。●本品の使用により、感染症及び皮膚障害(発疹・発赤・かゆみ等)と思われる症状があらわれた場合には、使用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください。●救急絆創膏にかぶれやすい方は、注意してご使用ください。●皮膚の弱い方は同じところに繰り返し貼らないでください。●滅菌効果が損なわれますので、テープは使用時に開封してください。●包装が破損及び汚損している場合は、滅菌効果が損なわれますので使用をしないでください。●剥がす際は、皮膚障害やカテーテルの抜去を防ぐため、皮膚やカテーテルを押さえながらゆっくり剥がしてください。●小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとにご使用ください。
【保管方法】
●直射日光が当たらない湿気の少ない、涼しい所で保管してください。●小児の手の届かない所に保管してください。
【 ゼロ感覚フィルムドレッシング 注釈
ゼロ感覚とはまるでテープを貼っていないかのような感覚を意味しています。ただし感覚には個人差があります。